たまりば

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2009年10月25日

歴史の読書会を開催します。

とても、武士道やクラシックに造詣の深い友人が所属する読書会を、お粥とのコラボですることになりました。
とても、まじめな会ですが、歴史好きな方、どうぞご参加くださいとのことですので、ご紹介します。
人数は、増えてかまわないとのことですので・・・

 
『今回、初めて文教都市・国立で読書会を開催します。

新撰組の土方歳三の子孫の方がオーナーのお店でお粥をいただきながら、「武士道」に関わる日本の古典を読み解く読書会はいかがでしょうか?

第1回目のテーマは、新渡戸稲造の「武士道」です。

以下詳細をご連絡いたします。


【名称】
第1回 「武士道」読書会@国立「かゆや」

【日時】
11月14日(土曜日)10時から12時頃まで

【会場】
国立・「かゆや」
http://kunitachi.shop-info.com/units/36236/kayuya/
http://kayuya.tamaliver.jp/
国立市中1-8-4 アレックス国立B1F
(JR中央線・国立駅南口徒歩1分)

【集合】
詳細は参加者の方に後ほどご案内いたします。

【持ち物】
新渡戸稲造 「武士道」の和訳本。出版社および訳者は問いませんが、以下の文庫が入手しやすいと思います。

奈良本辰也(訳)/三笠書房・知的生きかた文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4837905633/sociallibrary-22/ref=nosim

矢内原忠雄(訳)/岩波文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003311817/sociallibrary-22/ref=nosim

岬龍一郎(訳)/PHP文庫
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/456966427X/sociallibrary-22/ref=nosim

ちなみに、私はこれら3冊と須知徳平(訳)/青磁社のものを読みましたが、三笠書房のものを底本にしようと思っています。ブックオフの文庫本のコーナーで105円で売られていることも多く、入手しやすいと思います。

【会費】
200円(レジュメ代のご協力をお願いします)+各自オーダー代。

【定員】
10名(予定)

【進め方】
今回の課題図書・新渡戸稲造の「武士道」は全部で17の章があります。今回は第1~9章までを読み解きます。あらすじをまとめ(レジュメは作成します)、おのおのの感想や意見、気づきなどを話し合います。

これから、月に1度のペースで「武士道」に関わりのある本について語り合う場にしたいと思います。真面目な会にしたいと考えておりますので、それなりの強い意志を持っての参加のをお願いします。

【開催の趣旨】
現在の閉塞した不安な時代を生きていくためには、論理的な思考をすることと、日本人としてのアイデンティティを見つめ直すことがとても大事なことだと強く思っております。

そのような状況の中で、自分の感情を理性や感性まで高めることができない人が増えているような気がしています。論理を身につけられなかった人は、自分の感情を統制する術がありません。他者の気持ちを想像したり、他者との関係を構築することができません。自分の欲望を実現するためには、社会の中でどのように関わればいいのかという発想が根本的に欠けています。物事を自分の感覚で判断するしかないのに、自分の感情を統制することができなくなっているような気がします。

また、「武士道」に関わる文献や本が書かれた時代の状況と、現在の状況が不思議なほど似ている部分があります。古の人たちが閉塞した社会、崩れかかった倫理観を何とかしようと、悩んで、考え抜いた知恵や経験を現代に活かさない手はありません。

そのために、しっかり本を読むこと、そして、日本の古典を再認識することがとても重要なことではないかと考えております。




新渡戸稲造の「武士道」を課題図書として、皆さんの考えや気づきを交換する場を作りたいと思います。私は講師でもありませんし、知らないこともたくさんありますので、皆さんのお話からたくさんの「気づき」を得られたらいいなと思っております。 』





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